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なすびとうり2頭のラブラドールとの生活の記録です。 だいたいは…。 それ以外のことも出てくるかも。
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HN:
なすうり姉
性別:
女性
自己紹介:
●なすび 黒ラブ 1997年4月16日生まれ
●うり  白ラブ 2003年10月1日生まれ
●姉さん 普通のヒト
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数十年ぶりに、国内では二人目の狂犬病患者との騒ぎ…。
先日、私もかかりつけ獣医師に「なすびの狂犬病の注射今年はしていない」と話したら、
先生も別に強く勧めるではなく、「飼い主さん次第」とのこと。
まぁ現状ではそうなのかも知れない。

なすびは毎年欠かさず狂犬病の注射をしてきた。
それが必要かどうかは別として、万一のことがあったときに、
「注射をしている」という事実が必要な場合もあると思ったからだ。
今年はアレルギーの関係で延ばし延ばしにしていることは先日チラッと書いた。
でも、理由はそれだけじゃない。

5年ほど前、当時は獣医師会に所属していない先生にかかっていたため、
注射を打った証明書を市役所に持参して「済証」をもらっていた。
なすびは4月生まれなので、生後3ヶ月の時、つまり7月に最初の注射を打った。
以来毎年7月に注射をしていた。
一年に一度狂犬病の注射を打つということは義務と知っていたので、
私は接種義務を果たしていると思っていたが、
その時受け付けた市職員は「狂犬病の注射は4月~6月に受けなさい」と私を指導した。
「うちのは4月生まれだから、最初の注射を7月に受けました。その後年に一度打ってます」
と事実を話したが職員は
「しかし注射を打つ時期は4~6月と決まっていて、その間に済証を受けなければ、
注射を打ったという証明にならない」とわけ解らないことを言う。
私は「注射を打ったという事実があり、獣医師から証明書が出ている。
年に一度でも過剰摂取だと思うのに、
これ以上の過剰摂取は私の犬にはさせたくない」と言い張った。
そして
「生まれたのが11月で、翌年2月に最初の注射を打った子は、
再び4~6月の間に注射を打たなくちゃ打ったことにならないんですか?」
と聞いたら、ヤツは「そうです」とのたまったのだった。

狂犬病の注射が不必要だとは、これっぽっちも思っていないけど、
このわけわからん市職員の対応は何??
決められた期間に手続きをしなかったらと言って、狂犬病にかかるわけじゃない。
それよりは私は犬の健康が大切。
狂犬病のワクチンで、アナフィラキシーショックを起し亡くなる子だっているんだ。

私のつたない知識では米国では現在も発症例があるが、ワクチン接種は3年に一度。
なすびは9年間打ち続けているので、抗体はできているはず。
しかもアレルギー体質で投薬中。
なすびが人を噛むことは、まずありえない。
その上、4~6月に打たなきゃならないと言われるなら、
一回飛ばしてしまえと思うのも…言い訳になるかな。
飼い主の判断…まさにそう。

誰が何と言おうと、私がなすびを守るしかない。

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