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なすびとうり2頭のラブラドールとの生活の記録です。 だいたいは…。 それ以外のことも出てくるかも。
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HN:
なすうり姉
性別:
女性
自己紹介:
●なすび 黒ラブ 1997年4月16日生まれ
●うり  白ラブ 2003年10月1日生まれ
●姉さん 普通のヒト
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6月4日から5日間(正確には3泊5日)、
ベトナムのホーチミンに姉たちと三姉妹旅行に出かけました。
その詳細を少しずつUPします。

まずはプロローグから

前日6月3日の前の日の6月2日、
最近は全然そういうことなかったので安心していたのに、
ここにきてなすびが…
私のほんの10分ほどの留守中にドッグフードの引き出しを開けて、
フタをはずし、フードたらふく食べがやった。
私が帰宅して「おかえり~」とお迎えに出るうりに反して、
なすびは遠くでじっと私の行動を見ているから、
何か起こったことはすぐ解る。
案の定なすびのお腹はパンパンに膨れ上がってて、
バルコニーのトイレには巨大ウンが…。

当然、下痢ピーでした。
明日から、預かり先なのに、迷惑な話。
おまけに、ひっきりなしにくさーいオナラをする。
まあ、命に別状はなさそうなので、様子を見ることに…
私も注意不足だったのは認めるけど、よりによって、こんな時に…。

c447d3b0.jpegただ、ひとつ驚いたことに、
なすびがフタを開けて、
中にはまだフードが残っていたのに、
うりは手をつけていないらしい。
気づかなかったのか、
興味がなかったのか、
自重したのかは解らないけど、
とりあえず、うりは偉い!
なすびだけ、夕食ヌキは少々かわいそうだったけど自業自得だよ。



翌日、まだ軟便気味のなすびとうりを連れて、
預かり先に。(↑移動中)
事情を説明して予定通りお預かり~。
あとで聞いたら、
その翌日には正常なウンに戻っていたらしい。

0231.jpg



いくつになっても食欲だけは衰えないなすびは、
ある意味「あっぱれ」です。


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のんびりとお風呂に入ったあとは、
お待ち兼ねのご夕食。
写真撮り忘れがいっぱいありますが、

mgp3970.jpgmgp3974.jpgmgp3975.jpg







旅館の夕食だから、美味しいし量もたっぷり。
お刺身苦手な私のために、代りにブリ大根を用意してくれた。
さわらのみそ焼きも美味しかったなぁ。(写真一番右)
真ん中のは野菜を蒸しただけの料理なんだけど、
これがまたシンプルで美味しいの。
この他にも、しゃぶしゃぶ、釜飯、天ぷら、などなど~

冬の山陰と言えばカニですが、
私も友人もそれほどカニ好きではないので、
あえてカニプランは選択しませんでした。
カニ好きの人には、おそらく楽しい季節だろう。

mgp3977.jpgデザートも。

持参したワインを飲み、
気持ちよく就寝でした。

深夜に雷が鳴ったり、どしゃぶり雨が降ったり、
よくお天気が変わるところ。



翌朝。お風呂、朝食も済ませ、
いまいちの天気の中、宍道湖周辺をドライブ。
そのまま境港の魚市場まで~。
水揚げされたばかりの新鮮な魚貝が並ぶが、ここもカニだらけ…。
松葉蟹やズワイガニがぶくぶく言いながら…。
蟹の迫力に少々おののく。

私はカレイの一夜干しとちくわを買いました。
魚貝類好きな人じゃなくてゴメン。
友人は喜んでいたけど…。


この後の帰り道、高速途中下車して、蒜山で降りてみた。
いつも行く牧場も
mgp3999.jpgmgp4000.jpg







完全に雪の中。
牛さんたちはいずこへ…
夏とは全く違った景色だった。

いつも泊まってる小屋には行くこともできなかった。
除雪されているその手前から歩こうと思ったけど、
ずぶずぶ足が雪の中につきささるだけで、
太ももまでの長靴が必要だった。

なすびうりが一緒だったら、どうするだろう…。
う~ん、ちょっと怖いけど連れてきてみたいなぁ。

また機会があれば。


週末、冬の山陰に一泊温泉旅行に行った。
犬たちはお留守番。

松江宍道湖温泉。

この冬は県北に雪がいっぱい積もったし、
万一のことを考えて、スタットレスタイヤのついた車を何とかして確保。

案の定、蒜山サービスエリアの様子。
おそるおそる運転。

mgp3954.jpg雪がすごい~。
こんなに積もった雪を見るのは
10数年前に社員旅行でスキーに行った時以来。
すっかり埋もれた露天売場。
mgp3952.jpg
いちおう
蒜山ご当地バーガーを
食べてきました。

味は、まぁまぁかなぁ。



途中雪の積もった大山の美しい景色を眺めながら…。
目指すは松江。
目指すは温泉。

思いのほか早く着いたので松江市内をブラブラ。
mgp3962.jpg
城下町松江は、
風情ある建物の並ぶこじんまりとした街。
お堀をこたつ付きの遊覧船が回る。
(乗らなかったけど)
小泉八雲のゆかりの地でもある。

旅館にチェックインしてからは、のんびりとお湯につかるのが目的。
お茶菓子は因幡の白兎。
mgp3967.jpg








そして温泉。
mgp3968.jpg
誰もいなかったのでパチリ。

この温泉、2日間ほとんど貸しきり状態で
ゆっくり入りました。
本当にお肌がツルツルになるのを
実感できたお湯。

露天風呂は、外の空気が冷たくて、
全然のぼせないし、
くるくる変わる松江のお天気を眺めながら、
ゆっくり温泉三昧できた~幸せ。

とりあえず、今日はここまで。

先週の水曜日は鳥取へ行ってきた。
目的はダンス公演を観る事。
鳥取砂丘や海岸には何度も行ったけど、
鳥取駅に到着するのは初めてだ。
ということで、少々の旅心を持って出かけた。
でも旅の日程から言うと、鳥取を楽しめるのは約3時間弱なんだけど…。

tottori1.jpg午後2時ちょっと前に電車に乗り込む。一日数本、しかも2両編成の特急列車ということで、
一応指定席を取っておいたものの、どうもその必要はなかったらしい。
途中上郡駅にて進行方向が逆になるため、
椅子席がバタバタとひっくり返される(乗客の自主的な仕事)のは面白かった。
田舎道を通り無事鳥取駅へ到着。
午後3時40分。
駅構内の案内所を物色するが、
今から砂丘に行くのも美術館に行くのも中途半端な時間。
っということで、駅周辺をブラブラすることにした。

商店街はどこにでもあるちょっと寂れた雰囲気。
大丸があるから入ってみたけど、デパートはどこも同じかな…。
地下食料品売り場も人はまばら。
駅から目指す「梨花ホール」まで徒歩15分の一本道。
メイン通りのようなので、その道をゆっくりと歩いた。
アジアン雑貨店を物色して、毛糸の帽子を購入。
パン屋さんに入ってみると、パンの耳を袋一杯26円、
犬たちのおやつに購入。
薬膳カレーのお店でチョット早い夕食。

tottori2.jpg       tottori3.jpg

 

 

 

結局ホール横の図書館でその後の時間をつぶした。
夏の海はステキだけど、冬の鳥取ははしゃぐ雰囲気ではないかな?
温泉か砂丘か美術館かカニか劇場か、
何か目的を持って歩くべきだったかも。
っという一人歩きでした。

ただ、あちこちで目に付いた町貼りのポスター。
「鳥の劇場」には一度足を運びたいと改めて思った。
また時間のあるときに…。

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